御祓地域づくり協議会のホームページ
御祓ぐらしに欠かせない美味しいカフェ・レストランをご紹介します。
歴史・文化・景観
彫刻家(1911~92) 明治44年11月6日、七尾市木町に生まれる。幼い時から絵を描くのが大好きで将来は画家になりたいと夢見たという。大正15年(1926)七尾男児尋常小学校を卒業後、太…
御祓地区の端の藤橋町岩屋の七尾総合体育館裏側の崖に、質・量ともに日本でも有数の化石の宝庫である「岩屋化石層」という地層があるのをご存じでしょうか。この文を書いている私も今から50年ほど前、この辺り…
(今回は御祓地区の歴史の話ではない。御祓地区に限定すると、ほんとネタ切れ早く新たなネタを探すのに大変なので、今後は無理せず、七尾市に関する歴史を取り上げていくことにする) 大村益次郎(182…
作家(1899~1930) 清次郎は、鹿島郡役所を勤めはじめてまだ数か月ばかりだったが、10倍の給料に否もなく、役所を辞めて京都へ出る。時に19歳。 がここも彼の傲岸な態度が嫌われ、生田長江…
作家(1899~1930) 大正時代、一時期 異常な人気のあった小説家である。石川県美川町生まれ。 略歴を紹介する。 彼が生まれて1年後、父が死亡し生家は没落する。祖父が金沢で…
ちょうど74年前の昭和22年(1947年)10月に石川県で第二回国民体育大会が開催されました。敗戦後、すぐに大規模な大会を誘致できた理由は、大きな戦災にあっていなく、農業県のため食料の確保ができ、宿…
(『石川県鹿島郡誌』の「賓頭婁(びんずる)嫁さ」の話を現代語訳してそこから掲載。 (参考)「穂にいですつっぱらめー七尾・鹿島の昔話」(坪井純子著)に同じ話と思われる話もあり ) 昔々、七尾に源…
昔々、七尾の小島の 西光寺 と長齢寺にそれぞれ古狐が棲んでおりました。それぞれお互い西光寺どん、長齢寺どんと言うて行き来しておりました。仲がよく、化けるのが上手いもんやから、よく連れ立って…
小説家(第47回直木賞作家)・評論家 (1912年~1997年) 七尾市の白銀町の家(現在は一本杉町。前田リフォーム店となっている家)で生れ、金沢に移るまで一本杉町の住居(現在一本杉公園(木下…
小説家・劇作家・演劇評論家(1889~1932) 小説家としては、『根津権現裏』が唯一の単行本であるが、大正期の人生派文学の作家と位置づけられる。 横川巴人(七尾市一本杉町出身)は、この作品に…
御祓地区コミュニティセンター(旧御祓公民館)は、住民が主体となって、自助、共助によるまちづくりを行う場として、また、住民が協力、連携したり、交流したりする場です。
御祓地域のコミュニティの中心となるよう、地域の皆さんが気軽に利用できるように、地域に密着した管理・運営を行います。
小丸山城址公園 利家とまつ江戸時代には能登国の政治・経済・文化の中心地として栄えた港町七尾。その名残を今に伝える旧町名が数多く残っています。前田利家が...
御祓地域づくり協議会は平成29年5月16日に設立しました。平成29年3月31日をもって公民館が廃止され、公民館活動を地域づくり協議会が引き継ぐ事にな...
令和2年4月1日より御祓児童館から「御祓ふれあい子ども館」になり、『御祓地域づくり協議会』が運営することになりました。 子どもの全人格的な発達を促す...
近年、小児期発症のてんかんよりも、高齢発症のてんかんの患者さんが増えています。一見、てんかんであることを見逃しやすく、家族の方々など周りの方にも高...
御祓地区コミュニティセンター〒926-0806 石川県七尾市一本杉町124番地 (旧御祓公民館) TELL:0767-53-0821 FAX :0767-53-6210 メールアドレス:t-misogi770@wonder.ocn.ne.jp
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